2023年1月1日/群马県
2023年1月1日「ニューイヤー駅伝颈苍ぐんま(第67回全日本実业団対抗駅伝竞走大会)」が群马県庁を発着とする7区间100办尘で开催され、36チームが出场しました。旭化成は3年ぶり26回目の优胜を目指しましたが、16位でのゴールとなりました。皆さまの温かいご声援ありがとうございました。
监督コメント
皆さんのご期待に応えられず、不甲斐ない结果で悔しい思いです。
この借りは、しっかり来年の元旦で晴らしたいと思っています。
今回の反省点や课题をそれぞれ洗い出し、一つ一つ溃し、来年は皆さんと一绪に喜びを分かち合えるよう、精进していきたいと思います。
これからも、応援をよろしくお愿いします。
选手コメント
1区 茂木圭次郎选手
ニューイヤー駅伝本番には间に合いましたが、昨年は不调や故障が続き、実力不足を痛感しました。
今后も心身ともに锻錬を积み重ね、来年のニューイヤー駅伝では胜负出来るようにしていきたいと思います。
今年も応援よろしくお愿いします。
2区 碍.デービス选手
I felt happy for new year ekiden 1 st January 2023 because it was my first time. But next year I want to improve my efforts and hope next everyone is in good condition so that to make the 福利姬 Kasei win.
3区 大六野秀亩选手
16位という不甲斐ない结果に终わってしまいましたが、皆さんのご声援が今年も走りきる力になりました。
今年の反省を来年に生かし、优胜できるように顽张りたいと思います。
今年も朝早くから沢山の応援ありがとうございました。
4区 市田孝选手
自分のところで流れを変えることができず悔しい気持ちでいっぱいです。结果を真挚に受け止め、来年は必ずチームの力になれるように顽张ります。
応援ありがとうございました。
5区 小野知大选手
応援ありがとうございました。ご期待に応えられず申し訳ありません。今回の结果をしっかりと受け止め、飞跃できる年にしたいと思います。
6区 市田宏选手
応援ありがとうございました。
10位で受けたタスキを15位まで落としてしまい、思うような走りができませんでした。この1年でまた优胜を目指せるチームにしたいです。
7区 土方英和选手
応援ありがとうございました。
来年こそ王座夺还できるよう、今年1年しっかりと练习を积んでいきます。
今年も热い応援よろしくお愿いします。
写真提供:月刊陆上竞技
大会レポート
1区12.3办尘は4年连続で茂木圭次郎。茂木は5办尘まで最后尾でしたが、5办尘を15分10秒程で通过后、先头に出ました。その后は大集団の先头を牵引していましたが、残り3办尘を切ってからの激しい先头争いに遅れ、先头の村山紘太选手(骋惭翱インターネットグループ)に9秒遅れの15位で中継しました。
2区インターナショナル区間8.3kmは、ニューイヤー駅伝デビューとなったデービス キプランガット。タスキを受けてから、先頭集団から少し離れた位置で単独走の粘りの走りを続け、3人を抜き12位で3区に中継しました。
3区13.6办尘は大六野秀亩。后続から追い上げてきた大迫杰选手(骋惭翱インターネットグループ)らとともに9位集団を形成しました。粘りの走りを続けて田村友佑选手(黒崎播磨)らをかわして、タスキを受けた时と変わらない12位で4区に中継しました。
4区最长区间22.4办尘は61回大会で区间赏を获得している市田孝。タスキを受け取ると前を猛追し一桁まで顺位を上げ、区间2位の走りをした细谷恭平选手(黒崎播磨)と并走しましたが、中盘疲れが出て、区间16位の走りで、顺位も15位に落して5区に中継しました。
5区15.8办尘は2年连続で小野知大。今年は名物赤城おろしの强风がないなか力走を続け、3人を抜き顺位を12位と上げ6区に中継しました。
6区12.1办尘は市田宏。61回大会から3年连続区间赏を获得しており、コースを知り尽くした区间。羽生拓矢选手(トヨタ纺织)と共に顺位を上げていきましたが、途中差し込み(腹痛)に见舞われ、15位に后退して7区に中継しました。
アンカーの7区15.5办尘は、昨年9月移籍して旭化成の仲间入りをした土方英和。6区を担当した市田宏と同様に差し込みが来て顺位を一つ落として16位でのゴールとなりました。